2026-05-18
無プロテーゼ鼻整形 実際のケース:団子鼻、長い鼻、ワシ鼻、斜鼻 自家肋軟骨の経過
ワシ鼻と鼻先の垂れ下がりにより、鼻が長く重たく見える患者様の無プロテーゼ鼻整形の症例レビューです。プロテーゼを使用せず、自家肋軟骨と耳介軟骨を活用して鼻先の支持構造を立て、ワシ鼻部分は過度にならないよう切除し、段差を自家組織で補完しました。術後2週目の経過では、鼻筋のラインが滑らかに整い、鼻先の垂れ下がりが改善されて鼻が短く見えるようになり、中顔面が立体的に変化した結果をご確認いただけます。

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こんにちは〜
💎your beauty universe! ウィバース美容外科のシム・ジョンファン院長です :)💎
本日は、無プロテーゼ鼻整形(自家肋軟骨)の症例をレビューしてみたいと思います。

手術前



今回の患者様は、ご来院時に鼻に対するお悩みが比較的明確な状態でした。
鼻筋自体の高さに対する不満は大きくありませんでしたが、
ワシ鼻と鼻先の垂れ下がりにより、全体的に鼻が長く重たく見える印象を改善したいとご希望でした。
鼻筋には比較的はっきりとしたハンプ(ワシ鼻)が形成されており、
鼻先は下に向かって垂れ下がり、正面と側面の両方からやや重たい印象を与えていました。
また、鼻先の皮膚が厚い方に属し、団子鼻の特徴も一部伴っている状態でした。
✔️ワシ鼻 + 鼻先の垂れ下がりが同時に存在
✔️鼻が実際よりも長く見える状態
✔️団子鼻の要素により重たい印象
診断および手術方法

一般的にワシ鼻がある場合、
プロテーゼを使用して鼻筋のラインを滑らかにする方法が効果的ですが、
患者様はプロテーゼの使用を希望されておらず、
ワシ鼻が完全になくなるよりは、ある程度自然に残るのも構わないというお考えでした。
そのため、手術は「過度な矯正よりも自然な改善」に焦点を当てて計画しました。
✔️鼻筋:ワシ鼻部分は過度にならないよう切除
✔️鼻先:自家肋軟骨を用いて支持構造を立て、耳介軟骨で形態を補完
✔️ワシ鼻除去後に生じる段差は自家組織で補完
このケースでは
👉 ワシ鼻部分と鼻先の間の段差矯正が核心でした。
この部位が自然に繋がらないと、
鼻筋が凸凹して見えたり、手術した不自然さが出る結果に繋がる可能性があるためです。
術後2週目



術後2週目の経過を見ると、
全体的に鼻筋のラインが滑らかに整った状態です。
患者様はワシ鼻がもう少し残ることをご希望でしたが、
実際の結果では自然に整えられ、
ワシ鼻がほとんど目立たない形で仕上がりました。
これは単にワシ鼻をたくさん削ったからではなく、
👉 段差を安定的に補完しながらラインを整えたためです。
手術前はワシ鼻と鼻先の垂れ下がりが相まって、
鼻がより長く重たく見える印象がありましたが、
手術後は鼻先の支持力が確保されて垂れ下がりが改善し、
鼻筋のラインが整うことで鼻が短く見える効果と、
中顔面がより立体的に見える変化が現れました。
今回のケースは
単にワシ鼻を除去する手術ではなく、
患者様のニーズ、現在の鼻の状態、無プロテーゼという条件をすべて考慮し、
過度にならず、しかし確実に改善する方向でアプローチした事例です。
手術前 / 2週目

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よくある質問
無プロテーゼ鼻整形とは何ですか?
プロテーゼを使用せず、自家組織のみで鼻を整形する方法です。今回のケースでは、自家肋軟骨を用いて鼻先の支持構造を立て、耳介軟骨で形態を補完し、ワシ鼻除去後に生じる段差も自家組織で埋めました。
ワシ鼻は必ず完全に除去しなければなりませんか?
いいえ、患者様のニーズに合わせて自然に残すことも可能です。本ケースの患者様は、ワシ鼻が完全になくなるよりはある程度自然に残ることをご希望されたため、それに合わせて過度な矯正よりも自然な改善に焦点を置き、ワシ鼻を過度にならないよう切除する方向で手術を進行しました。
鼻先の垂れ下がりとワシ鼻が一緒にあるとどのように見えますか?
鼻が実際よりも長く重たく見える印象を与えます。鼻筋のワシ鼻と下に向かって垂れ下がる鼻先が同時に作用することで、正面と側面の両方から重たい印象を与え、鼻先の皮膚が厚い団子鼻の要素まで伴うと、重たい印象がさらに強くなります。
ワシ鼻除去時に段差矯正がなぜ重要なのですか?
ワシ鼻部分と鼻先の間の繋がりが不自然だと、鼻筋が凸凹して見えたり、手術した不自然さが出る結果に繋がる可能性があるためです。本ケースでもワシ鼻部分と鼻先の間の段差矯正が核心であり、段差を安定的に補完しながらラインを整えました。
無プロテーゼ鼻整形の術後2週目にはどのような変化が現れますか?
鼻筋のラインが滑らかに整い、鼻先の垂れ下がりが改善された様子が確認できます。本ケースでは鼻先の支持力が確保されて垂れ下がりが改善し、鼻筋のラインが整うことで鼻が短く見える効果と、中顔面がより立体的に見える変化が現れました。