2026-05-29
【症例解説】数十年前の不自然な二重を自然な目元へ変える二重再手術
30年前に受けた切開法による不自然な二重を、二重再手術と眼瞼下垂手術で改善した40代女性の症例をご紹介します。厚いハム目やカクカクしたラインを、自然で滑らかな曲線へと整えました。

#目再手術 #眼瞼下垂手術 #江南目再手術 #江南駅 #江南整形外科 #二重修正 #中年目整形 #パク・ソンヒ #ウィバース #ソ・スンジョ #シム・ジョンファン #真皮癒着 #真皮癒着再手術
こんにちは!
💎your beauty universe! ウィバース整形外科のパク・ソンヒ院長です :)💎

今日は目の再手術の症例についてレビューしていきたいと思います。

30年前に切開法による二重手術を受けたことがある40代の女性が来院されました。
二重が厚く不自然で、ラインがカクカクと折れて見える点が気に入らないとのことでした。
また、最近1ヶ月前から目を開ける力が弱くなったと感じ、
普段通り自然に目を開けても、目が十分に開いていないような感覚があるとおっしゃっていました。
顔にボトックスを打った経験はなく、来院時も前頭筋(おでこの筋肉)を過度に使っている様子は見られませんでした。
手術前の分析



現在の二重は幅が広く、食い込みが深い状態です。ラインは滑らかな曲線ではなく、
折れ曲がった直線的な形状で、ラインの下側がぷっくりと膨らんで「ハム目」のような印象を与えています。
皮膚のたるみがあり、目と眉の間隔は近い方です。
皮膚は薄く眼球が突出しており、両目の黒目の露出度を見ると、目が十分に開いておらず眠たそうな印象を与えていることが確認できます。

患者様は、手術後に自身が感じている目を開ける際の不快感が解消されることを望んでいました。
自然に目を開けた時に、はっきりとした印象になることを希望されました。
そして、不自然な二重をもっと自然で滑らかな曲線のラインに変えられるかどうかを気にされていました。
診断および手術

他の整形外科でもカウンセリングを受けられたそうですが、額挙上(おでこのリフトアップ)を勧められたところもあったそうです。
しかし、額挙上だけでは二重ラインの不自然さを改善するのは難しいため、
二重再手術と眼瞼下垂手術を行うことに決定しました。
患者様はドライアイもひどいとおっしゃっていました。
診察時、目が閉じきらないわけではありませんでしたが、目を閉じる際に
眼輪筋を過度に使用しており、眼輪筋を中心に細かいシワが多く見られました。
手術後6日目


術後6日目、抜糸直後の様子です。まだ腫れが残っていますが、
両方の二重ラインが滑らかな曲線になり、目も以前より大きくスッキリして見えます。
二重が自然に狭くなり、目の形がより丸みを帯びた形態に変わりました。
腫れはありますが、柔らかな印象に見えます。
目を閉じた時も、閉じにくさや引きつれ感はなく、自然な状態であることが確認できます。
手術後2ヶ月目



腫れが完全に引いた様子です。
厚くて幅の広かった二重、食い込みの深かった二重が、薄く自然なラインに変わりました。
皮膚切除は行わず、二重の固定位置を変化させることでラインを低くしました。
目を閉じた姿でも、以前は眼輪筋の使用によって見られた目の周りの小じわが減少していることが確認できます。
【手術前 - 2ヶ月後 正面/閉眼写真】
手術前 / 7日目 / 2ヶ月目

今回の記事では、目の再手術の症例をレビューしました。
これからも様々な症例レビューを通じて、より詳細な情報を提供していきたいと思います。
気になる点がございましたら、コメントをいただければ回答させていただきます。


