2026-05-29
【症例解説】切開法二重の三重まぶた、左右差、傷跡の修正手術
切開法二重手術後の三重まぶた、左右差、傷跡に悩む20代女性の修正症例。皮膚切除なしで脂肪転位と癒着剥離を行い、自然で快適な目元へと改善した過程を詳しく解説します。

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こんにちは!
your beauty universe! ウィバース美容外科です :)
二重手術後の傷跡や不自然な外見、目を開閉する際の違和感などが問題となり、
再手術が必要になるケースがしばしばあります。
今日は三重まぶたと左右差、そして傷跡のために当院で手術を受けられた
実際の患者様の写真とともに詳しく見ていきたいと思います!
切開法二重再手術 & 脂肪転位

当院に20代の女性患者様がお母様と一緒に来院されました。
この方は4年前に切開法二重手術と目つき矯正、目頭切開の手術を受けられましたが、
手術後8ヶ月ほどで右側が取れ始め、三重まぶた(重なり)ができたそうです。
その後、左右差が徐々にひどくなり、傷跡も目立つようになったため、再手術を受けるためにいくつかの病院でカウンセリングを回っているところでした。
当院で手術を決めた理由は、現在の自身の状態に対する診断が最も正確で、
必要な手術だけを勧め、不必要な過剰診療をしないという点で信頼できたからだそうです。
手術前の分析


手術前の患者様の状態
右側:二重が取れ、その上に複数の重なり(三重)ができています。
左側:まつ毛が跳ね上がり、二重のラインが濃く深く入っています。
目を開ける時に二重の下の皮膚が引っ張られる感じがして不快感があり、内側の二重下の皮膚にシワが寄って不自然です。
過去の手術当時は腫れがひどく、手術後数ヶ月間は目が閉じられなかったとのことでした。
現在も右目がわずかに閉じきらない症状があり、両側の二重の傷跡が広がっています。
また、両端のラインの外側に凹んだ傷跡があります。右の眉毛も左より上に上がっています。
左の中央は凹んだ傷跡がひどく、下を向いた時に目立ちます。
手術前に患者様が希望された目は?
患者様は現在の左右差をなくし、自然な二重を希望されました。
目を開閉する際も違和感なくスムーズに動くことを望んでいました。
そして、二重ラインの凹んだ傷跡が改善され、まつ毛の跳ね上がりや皮膚の引きつれがなくなることを希望されました。
診断および手術
この方は皮膚が薄く、やや突出した眼球を持っています。
また、皮膚や脂肪組織の余裕がほとんどない状態です。
そのため、皮膚切除は行わず、残っているまぶた内部の脂肪を最大限に活用して三重まぶたをなくす計画を立てました。
以前の目つき矯正手術で癒着した部分を剥離し、まつ毛の跳ね上がりと皮膚の引きつれを解消する計画を立てました。
追加の切開(目頭・目尻など)は必要なく、目頭切開復元が必要なほどでもないと判断しました。
※結果として、切開法二重再手術とまぶたの脂肪転位手術を施行しました。
手術後の経過

手術後5日目、抜糸直後の様子です。
まだ腫れが残っていますが、両側の二重ラインが対称的に整い、三重まぶたも解消されました。
目が閉じきらない症状もなく、二重の深さも深すぎず適度に見えます。


手術後6週間目の様子です。腫れがほとんど引いた状態です。
両側の二重の幅が患者様の希望通り、わずかに見える柔らかい印象のラインになりました。
下を向いた時の凹んだ傷跡も消え、皮膚の引きつれ感やまつ毛の跳ね上がりも改善されました。
患者様も目を開閉する際、非常にスムーズで楽になったとおっしゃっています。
最終的な結果は術後6ヶ月まで見守る必要がありますが、現時点でも患者様は非常に満足されており、
目が楽になったとのことで、審美的な結果も良好です。
今日は切開法による目の再手術についてご紹介しました。
より詳しい情報や他の症例が気になる方は、ウィバース美容外科のホームページのレビューや
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