2026-05-29
ユーバー美容外科の鼻整形、軟骨特集#3_自家肋軟骨のメリットとデメリット、いつ使用すべきかお教えします!
ユーバー美容外科の鼻整形、軟骨特集#3_自家肋軟骨のメリットとデメリット、いつ使用すべきかお教えします!こんにちは。ユーバー美容外科です!ソ・スンジョ院長と共にお送りする鼻整形軟骨特集第3弾!本日は自家肋軟骨についてお教えいたします!まずは鼻整形のカウンセリング時に最も多くご質問いただく内容の一つである、鼻整形に使用される軟骨の種類から見ていきましょう!主(

ユーバー美容外科の鼻整形、軟骨特集#3_自家肋軟骨のメリットとデメリット、いつ使用すべきかお教えします!

こんにちは。ユーバー美容外科です!
ソ・スンジョ院長と共にお送りする
鼻整形軟骨特集第3弾!
本日は自家肋軟骨について
お教えいたします!


まずは鼻整形のカウンセリング時に
最も多くご質問いただく内容の一つである、
鼻整形に使用される軟骨の種類から見ていきましょう!
主(第1候補)に使用される軟骨は鼻中隔軟骨と耳介軟骨で、
もしこれらが足りない場合、
付加的(第2候補)に肋軟骨の種類を使用します。

この肋軟骨には自家肋軟骨と寄贈肋軟骨があり、
一般的には寄贈肋軟骨を先にお勧めし、
特別な場合に自家肋軟骨の使用をお勧めしています。
結論として、自家肋軟骨は初回の鼻整形において
よく使用される軟骨ではありません!

では、自家肋軟骨が
なぜ初回の鼻整形でよく使用されないのか、
特徴とメリット・デメリットをさらに詳しく見ていきましょう!

自家肋軟骨のメリットは非常に多いです。
量が十分で長さがあり、硬く、
自家軟骨であるため炎症にも強く、
鼻の手術において非常に優れた材料であると考えられます。

メリットがあればデメリットもありますよね?
自家肋軟骨は鼻中隔軟骨や耳介軟骨に比べて採取が煩雑です。
また、肋軟骨自体は私たちの内臓を保護する軟骨であるため、
内臓(肺)と非常に近い位置にあります。
よくあることではありませんが、誤って採取してしまうと
肺に影響を与える可能性がありますよね?

このような過程があるため、手術は全身麻酔で行われ、
ワーピング現象と呼ばれる
曲がってしまう軟骨の特性により、
軟骨自体の操作が難しいという点もデメリットになり得ます。


決定的に自家肋軟骨を頻繁に使用しない理由は、
非常に便利な代替材があるからです!
それがまさに寄贈肋軟骨です。
そのため、どうしても必要な状況でなければ
あまり使用しないのです!

それにもかかわらず、初回の鼻整形において
自家肋軟骨を使用すべきケースについてお話しします。

1つ目は、小さい鼻です。
先ほど申し上げたように、自家肋軟骨は
非常に硬く、強度の高い軟骨です。
鼻が小さい方は軟骨が不足していることもありますが、
皮膚が伸びにくいため、
強度の弱い軟骨(鼻中隔軟骨、耳介軟骨、寄贈肋軟骨)で
手術を行うと崩れてしまいます。
しかし、自家肋軟骨は強度が高いため、
この強度を利用して支える力を生み出すことができます。

2つ目は、拘縮現象により再手術が必要な鼻です。
硬く伸びにくい拘縮鼻は、
強度の弱い軟骨で再手術を行うと、
再び拘縮しようとする力が非常に強く働きます。
それに耐える力を生み出すために、
自家肋軟骨を使用すると良いでしょう。

3つ目は、軟骨が非常に不足している鼻です。
軟骨が非常に不足している場合には、
外部の軟骨によって生じる炎症を防ぐため、
安全な自家肋軟骨をお勧めします。

自家肋軟骨が寄贈肋軟骨よりも炎症に強い理由は、
1つ目は、自身の軟骨であるという点と、
2つ目は、他人の軟骨である寄贈肋軟骨は
抗原性をなくすための細胞成分除去の過程で強度が弱まるため、
表面上は硬く見えても崩れやすいからです。
しかし、自家肋軟骨は別途の処理過程がないため、
非常に硬く、崩れないのです!

本日の「ユーバーがお教えします」では、鼻整形軟骨特集第3弾、
自家肋軟骨についてお教えいたしました!
自家肋軟骨は優れた軟骨であり、
必要な場合には必ず使用されるべき軟骨ですので、
難しい手術だと思って怖がらずに、
ユーバー美容外科のソ・スンジョ院長にカウンセリングを受けてみてください!


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それではまた次回お会いしましょう!さようなら〜
