2026-05-29
[コ・スンジョの講義ノート] 鼻整形のPhotoshopを上手に行う方法 第1編
#鼻 #鼻整形 #鼻のライン #鼻手術前後 #Photoshop #鼻補正 #Photoshop鼻補正 #人物補正 #鼻筋 #直半ライン #直線ライン #鼻柱 #鼻唇角 #口ゴボ #直半鼻 #直線鼻 #女性の鼻 #男性の鼻 #ウィバース #江南駅 #ウィバース美容外科 #ソ・スンジョ #シム・ジョンファン #パク・ソニこんにちは。💖your beauty universe! ウィバース美容外科のソ・スンジョ院長です :)💖最近、整形カウンセリングにいらっしゃる前に、皆様
![[コ・スンジョの講義ノート] 鼻整形のPhotoshopを上手に行う方法 第1編](/uploads/uberps1/223763668698/a1e8e8df5acbca1c.jpg)
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こんにちは。
💖your beauty universe! ウィバース美容外科のソ・スンジョ院長です :)💖

最近、整形カウンセリングにいらっしゃる前に、皆様一度Photoshopを試してみて、
「Photoshopの通りにしてください」と
写真を持参される方が多いです。
Photoshopを上手に行う方もいれば、
うまくできない方もいらっしゃいます。
本日は、セルフで鼻整形をする方法、
鼻をデザインする方法についてご紹介します。
鼻整形のデザイン時に重要なポイントと方法
Photoshopを上手に行う方の特徴は、
鼻の手術がしやすい方である反面、
うまくできない方は、
鼻だけを触ってはいけないケースがほとんどです。
後者の場合、
鼻唇角の位置まで変えなければならない方が多いためです。
カウンセリングに行く前にPhotoshopで鼻をデザインしてみる方法は、
ある意味とても簡単です。

鼻は三角形でしょうか?四角形でしょうか?
正解は三角形です。
顔にこの三角形を作るとお考えください。
作り方は、まず点を3つ打ちます。
点を3つ、1つ、2つ、3つと打って繋げれば、
これが鼻になるのです。

ここで少し曲線をつけたい場合は曲線を描き、

次に鼻柱を丸くしたい場合は、このように作ります。
このような方法で三角形を作ると考えて点を打てばよいのです。
では、この三角形を作る際に最も重要なことは何か。
それは角度です。
患者様がカウンセリングにいらっしゃる際、よくお聞きするご要望があります。
鼻の傾きはこのようにしてください。
鼻唇角は何度にしてください。
幅はこのようにしてください。

ちなみに、三角形の3つの角の和は180度です。
3つの角のうち2つの角が決まれば、
もう1つは必然的に決まってしまうことを知っておく必要があります。
そのため、すべてを決めることはできず、
鼻の傾き、鼻唇角、幅のうち、
どれを非常に重要視するかによって
変わってくるとお考えください。

鼻のラインの1つですね。
直線ラインの中には男性的な直線があり、
女性的な直線と、2つに分かれます。

男性的な直線の3つのポイントを描くとしたら、
鼻の開始点、次に鼻の終点、そして鼻と唇が繋がる点を取ったとすると、
点を結んでみると傾きが少し急になります。
つまり、男性的な直線ラインは、
眉間から鼻筋に続く傾きが少し広く、
次にこの鼻唇角が少し狭くなる傾きになるのです。

こうなると、鼻はより直線に近い傾きになり、
三角形になりながら鼻が作られます。

この三角形をもう一度描いてみると、男性的な三角形はこの程度の感覚だと考え、

女性的な三角形はこのような感覚です。

つまり、眉間の開始点と、眉間から、額から
鼻筋に続くこのポイントと、

次に鼻先の鼻柱からこの人中へと続くこのポイントの間隔が、
広がれば広がるほど、前後の立体感が生じるほど、
鼻は少し上を向く方向に、寝る方向に
描かれると考えることができ、

このように寝る場合には、
鼻柱が少し丸く見えるように作ることができるのです。

そして男性的な場合は逆に、
もう少しこの鼻唇角のポイントと、
眉間の開始ポイントと鼻唇角のポイントが
より近くにくっついているため、より直線的な印象になり、
このような場合は、鼻の傾きが少し急な印象が形成されるとお考えください。

鼻整形をする前に、自宅で事前にPhotoshopをしてみると仮定した時、
ワシ鼻がある鼻だとすると、

通常、患者様は
眉間の開始ポイントと鼻唇角のポイントを全く考慮せず、
むしろワシ鼻を削り続けながら鼻のラインだけを整え、
ポイントを動かすことを見落とす場合が多いです。
鼻柱から人中へのこのポイントを動かさずに
鼻のラインばかりを作ろうとするため、
鼻が尖ってしまったり、長くなってしまったり、
鼻先の長さが非常に長くなるような形になり、
デザインがうまくいかないのです。
そのため、私たちが常に設定する際は、鼻唇角のポイントも設定しますが、
このポイントをどこに置くのがより綺麗になるかを考えて設定しているとお考えください。

描いてそのようになった時、この鼻はどうなれば綺麗でしょうか?

紫色の線で示した程度にラインを取り、
次に鼻唇角が前に前進したポイント、
鼻筋の開始点から鼻先、鼻唇角のポイントへと3つを繋げれば、
1、2、3と三角形がこのように作られるのが一番綺麗でしょう。
結局、Photoshopで鼻をデザインする際は、
1. 眉間の開始点を決める。
2. 次に鼻唇角のポイント、つまり鼻柱から人中へと続くポイントを決めてから、
3. その後に鼻先の位置を決めるのが
最も良いとお考えください。
しかし、この眉間のポイントと鼻唇角のポイントを
大きく変化させることができない方のような場合には、
多様な鼻の形を作ることは不可能です。
そうすると、ほとんどの場合、綺麗に作ることができる点が
決まっているとお考えください。

例えば、今私が描いた方のような場合は、
眉間がほとんど陥没していないため、
眉間のポイントをほとんど変えることができないだけでなく、
このポイントはすでに決まっているケースです。
このポイントは大きく変えることはできません。
それならば、すでに鼻先はどう出るべきか、
ワシ鼻はどの程度削ることができるかがすでに決まってしまうということです。
ちなみに、ポイントを打つ際は、
眉間のポイントは高すぎてもいけません。

例として、鼻が低く口ゴボの印象で絵を描いてみました。

このような場合、鼻唇角のポイントは人中が
少し、少し90度に立つポイント程度まで設定してあげるのが、
顔を最も立体的に作ることができます。
次に重要なのは、小鼻がこのようにあるとした時、
小鼻の下方とほぼ交わる地点まで設定するのが一番良いです。
鼻筋を赤色で示した線まで高くするとした時、
完成する鼻の形はこのようになります。(右側の写真)
その他に鼻筋の曲線、鼻先の形など、
ディテールな線を設定して描くとお考えください。
結論
鼻を作る際、鼻から描こうと考えず、
鼻の開始点、鼻の終点、鼻先の位置、
この3つのポイントを、その中で一番重要な
鼻の開始点と鼻から唇へと続く点、
つまり、上顔面と中顔面が繋がるポイント、
中顔面と下顔面が繋がるポイントから打ってから、
次に繋がる線を描くのが、
最も美しい鼻を作ることができる、
自然な鼻を作ることができると考えています。
https://www.youtube.com/watch?v=1Dy6VwIWbyM
💖さらに気になる点がございましたら?
