2026-05-29
ウィーバー美容外科 ソ・スンジョ院長が教える鼻のプロテーゼ除去に関する情報、術後の副作用や形の不満でお悩みならご注目ください!
ウィーバー美容外科 ソ・スンジョ院長が教える鼻のプロテーゼ除去に関する情報、術後の副作用や形の不満でお悩みならご注目ください!こんにちは。ウィーバー美容外科です!今日の「ウィーバーが教える」のテーマは少し重いかもしれませんが、大きな決心をして鼻の整形手術を受けたものの、副作用、形の不満、術後の不安などの理由でプロテーゼの除去を悩んでいる方がいらっしゃいます。

ウィーバー美容外科 ソ・スンジョ院長が教える鼻のプロテーゼ除去に関する情報、術後の副作用や形の不満でお悩みならご注目ください!

こんにちは。ウィーバー美容外科です!
今日の「ウィーバーが教える」のテーマは
少し重い内容になるかもしれませんが、
大きな決心をして鼻の整形手術を受けたものの、
副作用、形の不満、術後の不安などの理由で
プロテーゼの除去を悩んでいる方がいらっしゃいます。
そこで準備した今日のテーマ、
鼻のプロテーゼ除去 A to Z!
鼻のプロテーゼを除去すべき状況から、
除去した後に元の状態に戻れるのかについて、
ウィーバー美容外科のソ・スンジョ院長がお教えいたします!


一つ目、鼻のプロテーゼ除去はどのような時に行いますか?
最も代表的な原因は炎症です。
炎症は様々な状況で生じる可能性があります。
プロテーゼに対する私たちの体の過敏反応や、
手術の前後で菌が侵入して炎症が起こる場合があります。

私たちの体はプロテーゼが入ってきた時、
これを異物として認識し、その周囲を被膜(カプセル)で包み込みます。
つまり、自身を保護するために防御膜を作るのです!
こうなると、炎症細胞が
プロテーゼを異物として認識できなくなり、
炎症反応が起きなくなります。

しかし、ある瞬間にプロテーゼを包んでいる被膜が広がると、
その中に隙間ができて水が溜まり、
溜まった水が腐るように炎症が発生します。
この炎症が大きく弾けると、術後2週間以内に
鼻が腫れ上がるなどの症状として現れ、
小さな炎症が繰り返される場合、
プロテーゼを包んでいる被膜に
微細な細菌が付着したままとなり、
2〜3年後にも炎症反応が起こる可能性があります。

それでは、鼻の整形後に炎症反応が
起きないようにするにはどうすればよいでしょうか?
鼻に空洞がなくプロテーゼがぴったりと合い、
術後少なくとも1ヶ月間は何も問題がない状態であってこそ、
後々炎症が生じる可能性が著しく減少します。

次の原因は拘縮(こうしゅく)です。
炎症が起きたり治ったりを繰り返すと、
プロテーゼを包んでいる被膜が収縮し、
鼻先を引っ張り上げてしまうのです!
このような場合は当然プロテーゼを除去し、
再建する手術を考えなければなりません。


次の原因は形です。
2つのケースがあります。
手術直後は良かったものの形が変わってしまった場合と、
手術直後から気に入らない場合です。

もし手術後に形がひどく変わったり、グラグラと揺れたりするなら、
プロテーゼが元の位置になく
移動し続けているということなので、
先ほど申し上げたように、その空間の分だけ被膜が広がり、
広くなった被膜の中に水が溜まって炎症になる可能性があります。
もしこのような症状を経験されているなら、
必ずご来院いただき、カウンセリングを受けることをお勧めします!

二つ目、鼻のプロテーゼ除去 Q&A!

Q. プロテーゼが自分の鼻に合っているか
事前に知る方法はないのでしょうか?
ありません。そのため、
プロテーゼが合わない状況を可能な限り排除できるよう、
しっかりと形を整え、鼻先の位置を適切に作り、
プロテーゼが鼻の中で安定して収まるように
手術を行うことが最善です。

Q. 鼻のプロテーゼを抜くと、鼻の手術前のように鼻が低くなりますか?
10〜12年前の手術法であった、
プロテーゼを鼻筋から鼻先まで入れた場合、
プロテーゼを抜けば元の鼻に最も近い形になることができます。
これの最大の欠点は、プロテーゼが皮膚を突き破って出てくる可能性があるという点で、
最近では鼻筋から鼻先の手前までのみプロテーゼを入れ、
鼻先は自家軟骨で高さを出すようになっています。

この方法は10〜12年前の手術法の欠点を補完していますが、
プロテーゼを除去した場合、
鼻筋は沈み、鼻先だけが出た鼻になり、
元の鼻よりも低く見えることがあります。
ただし、以前に何mmのプロテーゼが入っていたのか、
鼻先をどれくらい高くしたのかによって、
形が少しずつ変わる可能性があります。

Q. 鼻のプロテーゼを抜くと鼻先が上を向く(アップノーズになる)と聞きましたが、本当ですか?
ケースによって異なりますが、その可能性はあります。
プロテーゼが抜け出た部分は凹み、
鼻先が出た状態になると、鼻先が方向性を失い、
少し上を向いたような感じで持ち上がることもあります。
しかし、以前に炎症がない組織であれば、
私たちの体から異物が抜け出た後には、
拘縮現象はほとんど起こりません。

Q. 鼻の整形よりも鼻のプロテーゼ除去手術の方が難しいですか?
種類によって異なります。
シリコンは被膜に包まれているため、
鼻の中に切開線を入れてプロテーゼを除去すればすぐに簡単に抜ける反面、
ゴアテックスを入れた場合は、プロテーゼ自体に組織が入り込んでいる状態なので、
組織を一つ一つ切り離さなければならず、簡単に除去するのは難しいです。

Q. 鼻の中に入れたものをすべて除去したら、
元の自分の鼻に戻ることができますか?
そうではありません。
鼻先の軟骨を代表的な例として申し上げますと、
軟骨は小さな靭帯ですべて繋がっています。
支持台(支柱)の役割を果たしているのです。

鼻の整形をする時は、この支持台である軟骨を広げ、
再び結び合わせる方式で手術を行いますが、
単にプロテーゼを抜いて糸で再び結んだからといって、
その支持台が再び作られるわけではないため、
元の鼻よりも低くなったり短くなったりすることがあります。
そのため、すべてを除去することはお勧めせず、軟骨を少しずつ再配置して、
できる限り以前の姿に戻れるようにすることが最善だと考えています。

しかし、大抵このような方々は、鼻が以前のように
柔らかくなってほしいというお考えを持っていらっしゃいます。
それならば、以前のように鼻筋や鼻先を高くする必要がないため、
少し弱めの支持台と、鼻中隔延長術ではなく
鼻柱支柱移植術などを通じて支持台を作ることができます。
こうなれば、以前ほどではないにしても、
かなり柔らかい鼻に再建することが可能です。

結論として、鼻の手術後に鼻のプロテーゼと
既存に挿入した軟骨をすべて除去した時に
以前の状態に戻るのかについては、
単に除去したからといって戻るわけではなく、
除去と新しい形を作る再建の過程が必要です!

鼻のプロテーゼ除去をご希望の際には、
手術を受けた病院の担当医から正確な診断を受け、
どのような方法で解決するかについて
確実な結論を出すことが最優先です。
無条件に鼻のプロテーゼを除去し、
鼻の中に挿入した軟骨を除去したからといって
良い結果が得られるわけではないので、
慎重に選択されることをお勧めします!

今回の「ウィーバーが教える」のテーマは、
ウィーバー美容外科のソ・スンジョ院長と共にお届けしました。
初めての鼻の手術に満足していただければ良いのですが、
炎症や形の不満、心理的な不安感から
鼻のプロテーゼ除去をご希望される方々のためのテーマであるだけに、
このような状況に置かれている方々の大きな助けになれば幸いです!


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整形手術に関する気になる点がございましたら、
いつでもコメントを残してください!
それではまた次回お会いしましょう!さようなら〜
