2026-05-29
[コ・スンジョの講義ノート] 無プロテーゼ鼻整形 第2編⭐
#ワシ鼻 #鷲鼻 #無プロテーゼ #無プロテーゼ鼻整形 #シリコン #鼻筋 #鼻尖 #無プロテーゼ副作用 #耳介軟骨 #鼻中隔軟骨 #低いワシ鼻 #高いワシ鼻 #自家肋軟骨ワーピング #肋軟骨 #自家肋軟骨 #寄贈肋軟骨 #江南駅 #コ・スンジョ #鼻整形 #鼻手術 #ワシ鼻ビフォーアフター #ウィーバース整形外科こんにちは〜👃Your beauty universe! ウィーバース整形外科のソ・スンジョ院長です :)👃前回の「無プロテーゼ鼻整形
![[コ・スンジョの講義ノート] 無プロテーゼ鼻整形 第2編⭐](/uploads/uberps1/223893177593/75f944040d33c791.jpg)
#ワシ鼻 #鷲鼻 #無プロテーゼ #無プロテーゼ鼻整形 #シリコン #鼻筋 #鼻尖 #無プロテーゼ副作用 #耳介軟骨 #鼻中隔軟骨 #低いワシ鼻 #高いワシ鼻 #自家肋軟骨ワーピング #肋軟骨 #自家肋軟骨 #寄贈肋軟骨 #江南駅 #コ・スンジョ #鼻整形 #鼻手術 #ワシ鼻ビフォーアフター #ウィーバース整形外科
こんにちは〜
👃Your beauty universe! ウィーバース整形外科のソ・スンジョ院長です :)👃
前回の「無プロテーゼ鼻整形 第1編」に続き、
第2編!始めてみましょうか?

まず、無プロテーゼ鼻整形は鼻尖(鼻先)だけを行うこともできますが、鼻筋まで行うこともできますよね?
鼻筋と鼻尖の両方を、軟骨とご自身の真皮で行うことができます。
しかし、この無プロテーゼ鼻整形を希望される方のほとんどが、同じようなことをおっしゃいます。
「私は鼻筋にはあまり興味がありません。鼻先だけスリムにしたいです。」
「ほんの少しだけ、もう少しラインを引き立てたいです。」とおっしゃってクリニックにご来院されます。
なぜなら、無プロテーゼを希望される方のほとんどは、
実際には鼻筋がそれほど低くない方々でもあるからです。
ご自身でも鼻筋がある程度あると認識されています。
そして、顔がのっぺりしているわけでもありません。
そのため、ご自身では鼻先だけ少し触れば良くなると思って来られるのです。
しかし、そこで問題となるのがまさに
絶対に触れてはいけないケース
横顔を見るととても良いのに、正面から見ると鼻先が大きく見える場合、
「短く見えます。長く見えます。」と言って来られます。
横からは綺麗なのに、鼻先がこのように長く見えたり、鼻先が短かったりします。
では、鼻先の位置をどのように変えてあげるべきでしょうか?

このように変えなければならないという状況が生じることもあります。

それでは、このラインはどのように作るのでしょうか?
私が赤色で示したラインは、実際には作ることができません。
無プロテーゼではできないとお伝えすると、患者様は
「自家肋軟骨があるじゃないですか〜」とおっしゃるのですが、

「自家肋軟骨があるから、ここに
自家肋軟骨を当ててラインを作ってください。」と言われることがあります。
患者様が考える分にはできそうに思えますが、
現実は想像以上に難しいのです。

なぜできないのかというと、青い矢印の部分を
綺麗なラインで作ってあげなければ、
自家肋軟骨が上の図のようにシリコンのようなラインで作られるのですが、

この長さが、通常鼻筋に入る長さで最低でも3〜4cm、
長ければ5cmまでも一度に入れなければなりません。

そうせずに途切れて入ることになれば、当然段差が生じますよね?
この段差は、光が当たった時に非常に目立って見えます。
そのため、3cm〜5cm程度のすっきりとしたラインを作ることができるように
自家肋軟骨を削らなければならず、

削る際も、横からただ丸く削るのではなく、
下から見た時にこのラインで鼻背部分が丸くなるように

このようにラインを削らなければなりません。
削れるでしょうか?
一生懸命削れば、削ることはできるかもしれません。
しかし、自家肋軟骨には私たちがよく知るワーピング(warping:湾曲)という現象があります。
塊のまま使用すると、いつか曲がってしまいます。
いつか曲がってしまうため、そうなると当然曲がった鼻(斜鼻)になってしまいますよね。
そのため、行うのが非常に難しいのです。
実は、無プロテーゼをすべきではないケースというのが、
✔️横顔のラインが綺麗な方
✔️横顔のラインは綺麗なので、鼻先だけ触ってください
という方々は、無プロテーゼで行わない方が良いです。

横顔のラインにこのようにワシ鼻がある方々がいらっしゃいます。
このような方々の場合は、無プロテーゼでの鼻整形に非常に適しています。

なぜなら、このように削りながら鼻先を作れば
綺麗な鼻に仕上がるからです。
結局のところ、削る量が、高くする量や埋める量よりもはるかに多いのです。

でこぼこした何かがある時、滑らかにするには削る方がはるかに
滑らかに作りやすいですよね。

このように何か肉をさらに付け足しながら作るには、何でくっつけなければならないでしょうか?
硬いものではくっつけることができません。
粘土のようなものでくっつけてあげなければならないのですが、
私たちの体に粘土のようなものがあるでしょうか?ありません。
あるとしても真皮ですが、真皮はどうなるでしょうか?
真皮の欠点は、吸収率というものが存在することです。
吸収率があるため、くっつけても後で吸収されてしまうと、再びでこぼこになってしまいます。
しかし、鼻を真横からだけ見るのではなく、
180度どこからでも誰もが自分の鼻を見るしかなく、
写真も非常にたくさん撮るため、削る部分が多い場合は
削って滑らかに作ることができるので、
無プロテーゼを使用した時の満足度がはるかに高いですが、

反面、満足度が高くないケースはこのようなワシ鼻です。
このようなワシ鼻で、患者様が「凹んでいる部分だけ少し埋めてください。」と
来られる場合がありますが、横から見ると埋めやすそうに思えます。
しかし、なぜ難しいケースが存在するのでしょうか?
鼻筋がこのようにあると仮定すると、
埋めるにはこのように丸く埋めてあげなければなりません。
しかし、このように埋めることができるでしょうか?
軟骨を削って、レゴブロックのようにぴったりとはめ合わせることはできません。

そのため、このような連結部分でミスが生じるのです。
そうすると、強い光が当たった時に写真を撮ってみると目立ってしまいます。
だからこそ、再手術のためにご来院されるのです。
ですので、確実に
滑らかにはならないということを理解した上で行う必要があります。

鼻の横顔のラインがこのように綺麗な方がいらっしゃいます。
「口ゴボ(突出口)を改善してください。」とおっしゃるのですが、
口ゴボをなくすためにはですね。

この角度(鼻唇角)がこのように立たなければなりません。では、鼻先はどこまで行くことになるでしょうか?

このようにすると鼻が上を向いたアップノーズ(豚鼻)になってしまうためダメで、

鼻先の位置が口の位置に対してさらに前に出なければならず、
先端が上の私が示した部分まで出なければなりません。

そうすると、鼻先はこのようになるわけです。

鼻筋も斜線を引いた分の部分をどうにかして作ってあげなければならないのです。同じことです。
結局、無プロテーゼで鼻整形をした時に良い結果となるケースの核心は、
✔️鼻筋の除去量とワシ鼻の除去量、つまり低くする量が多い場合には
無プロテーゼで行うのが良く、
✔️鼻筋を埋めなければならない量が多い時は、むしろ無プロテーゼで行うとデメリットが多い。
では、そのように言った基準は何なのか?
除去が多いのか、埋めるべき量が多いのかというのは、単に今の鼻筋だけを見て考えるのではありません。
鼻先を移動させた時を基準に考えなければならないということです。
無プロテーゼで行う人のほとんどが鼻先だけの変化を望んでおり、
鼻先を移動させることになると、必ず鼻筋との繋がりが滑らかでなくなる可能性があるため、

この滑らかでない部分を削りながら行うべき量が多いのか、
埋めながらラインを作らなければならない場合が多いのかを考えてみるのです。
だからこのような結論が出るのであり、

そのため、除去が多い時は無プロテーゼで行っても大丈夫で、非常に良い結果を得ることができる。
シリコンを使うこと自体があまり良くないということであり、
たくさん埋めなければならない場合には、無プロテーゼ鼻整形が
適していないという事実。
それを理解した上で手術を受けていただければと思います。🙏

無プロテーゼおすすめケース
高いワシ鼻(ワシ鼻を除去して低くする量が多い場合)
▼
滑らかに削ることができる
▼
除去が多い場合
無プロテーゼ非おすすめケース
低いワシ鼻(ワシ鼻の周辺を埋めるべき量が多い場合)
鼻先だけの改善を希望する場合
口ゴボ(突出口)だけの改善を希望する場合
▼
鼻筋が完璧に滑らかになるのは難しい
鼻先と鼻筋の連結部に段差が生じる可能性がある
▼
埋めなければならない場合
https://youtu.be/_3NmuR64o3Y? si=OPV9PqK3mLDwnLq-
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