2026-05-29
[実際の症例] 短い鼻、上向き鼻、鼻柱陥没の鼻再手術
#鼻再手術 #鼻柱 #鼻唇角 #上向き鼻 #短い鼻 #鼻先 #鼻筋 #拘縮鼻 #鼻先の下垂 #曲がった鼻 #自家肋軟骨 #自家肋軟骨鼻整形 #江南自家肋軟骨 #江南鼻整形 #鷲鼻 #ウィバース #ソスンジョ #江南鼻再手術 こんにちは〜💎your beauty universe! ウィバース美容外科のソ・スンジョ院長です :)💎今回は、鼻の再手術で最も多くご来院されるケースをレビューしてみたいと思います。美容外科もや
![[実際の症例] 短い鼻、上向き鼻、鼻柱陥没の鼻再手術](/uploads/uberps1/223522560220/1684c4e1dfb91100.jpg)
#鼻再手術 #鼻柱 #鼻唇角 #上向き鼻 #短い鼻 #鼻先 #鼻筋 #拘縮鼻 #鼻先の下垂 #曲がった鼻 #自家肋軟骨 #自家肋軟骨鼻整形 #江南自家肋軟骨 #江南鼻整形 #鷲鼻 #ウィバース #ソスンジョ #江南鼻再手術
こんにちは〜
💎your beauty universe! ウィバース美容外科のソ・スンジョ院長です :)💎

今回は、鼻の再手術で最も多くご来院されるケースをレビューしてみたいと思います。

美容外科も医学の一分野であるため、基本的な診断や手術計画は、医学における基本的なアプローチに従って行われます。
しかし少し異なる点は、美的基準は多様であるため、手術計画において患者様のご意見をより多く反映させるということです。
手術前の診断および計画




こちらの患者様は、10年前にプロテーゼ、耳介軟骨、鼻中隔軟骨を使用して鼻整形を受けられましたが、鼻先の浮き上がり、鼻柱の陥没、鼻筋のプロテーゼの曲がり、
そして時間が経つにつれて徐々に鼻先が上を向く症状があるように感じ、炎症による拘縮症状ではないかと心配されてご来院されました。

手術前の分析
患者様の写真を見て、より客観的な指標と私の美的基準を通じて、何が問題なのかを分析してみたいと思います。

正面の写真を見ると、
第一に、鼻筋の開始点が左側に偏っており、顔がさらに非対称に見えます。
第二に、鼻の穴が露出しすぎており、小鼻が広がり、垂れ下がって見えます。
第三に、人中が長く見え、口元が出っ張って見えます。

側面の写真を見てみましょう。
第一に、鼻柱が陥没しており、鼻先が短いため顔が押し潰されているように見え、
第二に、小鼻が垂れ下がり、ほうれい線が深く見えています。

鼻の穴の写真も見てみましょう。
幸い、鼻の穴の非対称はひどくは見えません。
また、手術から10年が経過しており、拘縮症状もないため、再手術を行うにあたって皮膚の状態は悪くないと判断されました。
多くの方が、鼻が短くなっていると拘縮ではないかと心配されますが、
硬くなっていたり、歪んでいたりしなければ、拘縮が起きていない可能性が非常に高いです。
また、鼻の内部の状態を把握することも鼻整形においては非常に重要であるため、顔面CT撮影を行います。
患者様のCTを一緒に見てみましょう。



矢状面(sagittal)の写真を見ると、プロテーゼが鼻先へ下がってきた痕跡は見られず、鼻骨にしっかりと密着しています。
前頭面(frontal)および冠状面(coronal)の写真を見ると、鼻中隔が右側に大きく曲がっていることが確認できます。
鼻先を高くする際、特に短くなった鼻を伸ばす際には鼻中隔延長術を用いるため、
曲がった鼻中隔軟骨の矯正なしでは、鼻が曲がってしまうことになります。
PLAN

それでは、手術計画を立ててみましょう!
手術前の状態を把握したことを基本として、鼻整形に使用する材料を選択しなければなりません。
以前の手術で鼻中隔および耳介軟骨を使用しましたが、鼻先の長さ延長が不足しており、残っている鼻中隔軟骨も曲がっているため、
曲がった鼻中隔を矯正し、長さを延長するためには、硬い軟骨である肋軟骨が必要です。
ではここで、寄贈肋軟骨と自家肋軟骨のうち、どちらの軟骨を使用するのが良いでしょうか?
手術前の鼻の状態やご希望の形などによって異なりますが、このケースの場合、私はどちらの軟骨を使用しても
同じ結果を作り出せると考えています。
しかし、自家肋軟骨が様々な面でより優れた軟骨であることは事実です。
また、患者様も自家肋軟骨の使用を希望されたため、鼻先の再建には自家肋軟骨を使用しました。
もちろん、既存に使用されていた軟骨を捨てることはありませんでした。
手術前 / 手術後1週目の比較
まず、手術後1週目の写真を見ながら、どのような変化があるか見てみましょう。

側面の写真を見ると、全体的に顔の立体感が生まれ、鼻唇角の位置と小鼻の高さまで下がり、小鼻の垂れ下がりがなくなりました。
鼻先の延長により、ほうれい線が改善されました。
もちろん、全体的な腫れにより眉間が高く見え、鼻先は少し上を向いて見えますね。
正面の写真を見てみましょう。

鼻筋の曲がりも改善され、鼻の穴の露出も大きく減りましたね。
下面の写真を見ると、鼻の穴と小鼻の比率が改善され、小鼻の広がりが少し改善されました。
多くの方は、鼻先を高くすると小鼻が大きく縮小すると考えがちですが、
実際には小鼻の幅が大きく縮小するわけではありません。むしろ比率が改善されることで、幅が狭くなったように見える効果の方がはるかに大きいです。
手術後 / 2週間 / 2ヶ月
多くの方が、手術後2ヶ月、1年、2年と経つにつれて鼻がどのように変化するのか気になられますよね。
2〜3ヶ月までの変化が最も大きく、大部分はその後の鼻先の軟骨の支持台がしっかりと維持されていれば、
非常に大きな変化は起こりません。

正面では腫れが引き、鼻筋や鼻先の厚みが少し薄くなり、鼻先が少し下がって、
鼻唇角が入り込むことで、鼻の穴の露出がさらに少し減りましたね。
それにより、鼻の穴の非対称もより改善されて見えます。

側面からの腫れが引くことで高さが少し低くなり、鼻の穴の引っ張りが自然になりました。

下面から見ると、鼻柱の腫れが引き、鼻先の赤みが改善されました。
短い鼻を大きく延長すると、初期の鼻先の赤みは避けられない現象であり、時間が経つにつれて好転していきます。
しかし、手術前に皮膚が非常に薄かったり、鼻先の長さ延長が大きかったりした場合は、後々軟骨が透けて見える現象が生じる可能性があります。
手術前 / 7日 / 2週間 / 2ヶ月




今回の記事では、鼻の再手術で最も多くご来院されるケースをレビューしてみました。今後も様々なケースのレビューを通じて、より詳細な情報を提供してまいります。気になる点がございましたら、コメントを残していただければお答えいたします。

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