2026-05-29
鼻の手術後に鼻づまりが起こるのはなぜ?鼻づまりの解決方法と予防法は?|鼻の副作用 第1編
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こんにちは〜
✨Your beauty universe! ウィバース美容外科のソ・スンジョ院長です :)✨

鼻の手術をした後に、鼻が詰まるとおっしゃる方がいらっしゃいます。
また、いびきをかくようになったという方もいらっしゃいます。
特に、手術前から鼻が詰まる感じがするという方も、
手術後の鼻づまりの症状をさらに改善するために、機能鼻の手術(機能的鼻整形)を一緒に受けられる傾向が多くなっています。
そのため、手術後に機能的な問題がさらに発生しないように、
当院、ウィバース美容外科では診療時により丁寧かつ安全に診察を行っております。
今日のテーマは、鼻の手術後に機能的な問題がなぜ生じるのか、
問題が生じないようにするためにはどうすればよいのかについて探っていきます。
鼻の手術後に鼻が詰まる理由は?
鼻の中の空間が狭くなることで、鼻づまりが生じます。
一時的に腫れて詰まる症状は、ほとんどの場合、時間が経つにつれて改善します。
しかし、そうでない場合もあります。

大きく2つに分けて見ると、
鼻の中の曲がりと、鼻の中が分厚くなることです。
外見からも明らかに鼻が曲がっている場合は、どのようなケースでしょうか?
1. 鼻先が曲がっている場合
2. 鼻の穴が非対称な場合
実は、鼻の穴が非対称な場合、
鼻の中がぽっかりと開いていたとしても、一番よく詰まります。
上の図を見ると、鼻の穴が下の方で狭くなっている場合と、
上の方で狭くなっている場合があります。
下の方が狭くなっている場合は、主に鼻づまりを訴えて
来院される方が多いですが、

上の方が狭くなっている場合は、
内鼻バルブの部分が塞がって来院されるケースもあります。
内鼻バルブの部分が塞がると、この部分は手術後に感覚がなくなり、
鼻水が溜まっていることに気づかず、床にポタッと落ちてから初めて
鼻水が出ていたんだなと、その時になって気づく方もいらっしゃいます。
このような症状で病院に来院される方はかなり多いです。
次は、鼻柱が曲がって詰まる場合です。
鼻柱の曲がり = 支持台(ストラット)の曲がり
そうなると、内側がいくらぽっかりと開いていたとしても、
当然、鼻づまりを引き起こすしかありません。
鼻を高くする際に、最初から間違った立て方をしてそうなった場合もありますが、
立てる際に、立てる力と押す力のバランスが合わなければならないのに、

このバランスがうまく合わなかったと考えると、
だんだんと曲がってきたりすることがあり、
分厚く立てすぎて空間が狭くなる場合、
入り口は限られているのに、丈夫に立てようとして大きく立ててしまうと、
結局、鼻が詰まることになってしまいますよね。
結局、鼻が詰まる理由は、
分厚い支持台によって空間が狭くなり曲がってしまうか、支持台自体が曲がってしまうか、
この2つのケースだとお考えください。
ほとんどの患者様が、手術をした後に突然
片方の鼻の穴だけが詰まって来られる場合もあります。
鼻の中が分厚くなって詰まるケースはあまり多くなく、
ほとんどが片方に曲がるために詰まるので、両方の鼻の穴が詰まるケースは稀です。
片方に曲がるため、片方は空間が開いていて、
もう片方は狭くなるので、結局はすべて支持台の問題なのです。

鼻の下の方が詰まる場合は、支持台がこのように曲がった状態です。
このような形で曲がりながら塞がるため、穴が狭くなり空気が入らずに詰まるのです。

2つ目、この内鼻バルブの部分が詰まる場合は、曲がって詰まることもありますが、
図を見ると、鼻中隔延長術を行う際、同じ部分が狭くなるしかありません。
継続して鼻づまりが生じる場合は、鼻の前側の問題であり、
普段は鼻づまりがあまり起きないのに、いびきがひどくなり、
そして何か鼻が息苦しい感じが強くするということは、実はもう少し後ろ側の問題だと見ることができます。

また、片方を下にして横になった時に、より詰まる感じが生じる場合は、
鼻中隔湾曲症の矯正ができていないケースだと考えられます。

もともと鼻中隔湾曲症があったのにそれが矯正されていなかったり、
鼻中隔を採取した後、その後ろの部分が少し腫れたり傷がついたりして、
下鼻甲介の癒着が発生することもあります。
手術前に注意すべき事項は?

上の写真をご覧ください。
鼻中隔が曲がっているのに、曲がった状態のまま延長したらどうなるでしょうか?
鼻が曲がります。
そうなると当然、内鼻バルブはさらに塞がるしかありません。
このような場合、鼻中隔形成術を行って後ろ側から曲がりを矯正してあげてこそ、
支持台(鼻中隔)がまっすぐに上がることができるのです。
では、このような様々な問題によって鼻づまりが発生した場合、解決できるのでしょうか?
当然、解決可能です。
もし支持台が曲がっていない、
まっすぐ綺麗に維持されているのに、片方を押した時に詰まったり、反対側を押した時に詰まったりする、というケースがあります。

そのような場合には、鼻中隔形成を後ろ側だけ、この骨の部分を少し矯正される方もいらっしゃいます。
そうなれば、それも簡単な方法になり得ます。
解決できないとすれば、
むしろそのまま鼻中隔が曲がっている状態で、下鼻甲介を縮小して後ろ側の空間を広げてあげるのです。
そのような場合は、鼻の形に触れずに行うことができるケースがあります。
また、鼻の形は横顔のラインも良いのに、
鼻の穴が非対称だという方がいらっしゃいます。
このような場合、鼻を再び開いて矯正しなければならないこともありますが、
非開放(クローズド法)で支持台の位置だけを少し矯正してあげるだけで済むケースもあります。

結局、手術の際に支持台をどのように立てたかが最も重要になります。
鼻中隔を丸ごと動かすことができないケースがあります。
支持台をすべて分離して再び移植してあげなければならないケースもありますが、
そのような場合は、6ヶ月待ってから開放型(オープン法)で鼻を開いて再手術を行うことになります。
- 内鼻バルブが分厚くて詰まった場合
- 支持台が分厚く立てられすぎて詰まった場合
支持台が分厚く立てられて鼻が詰まるケースは、実は曖昧です。

鼻の手術をする際、支持台を分厚く立てる場合があります。
支持台を高く立てて崩れないようにするためです。
支持台を薄く立てると当然力を受けられず、
力を受けられなければ、その高さを低くしなければなりません。
鼻の手術前に鼻づまりを予防できるとしたら、どのような方法があるでしょうか?

実は、手術をする医師の立場でしっかりと判断するならば、
鼻の手術前に鼻づまりを予防する方法として、
必ずCTを撮影することをお勧めします。
手術前に必ずCTを撮影し、鼻の中の状態を正確に見て手術をすること。
これが果たして後ろ側で詰まる確率が高くなるのか、前側で詰まる確率が高くなるのか、
あるいは立てた時に曲がる可能性があるのか、
これを正確に判断することが必要だということです。
そして手術後にも、必ず鼻の中の状態を継続的に、
1ヶ月まではしっかりとチェックしてあげることもまた重要です。
早く早期矯正ができるケースもあるからです。
ですので、手術後は実は外見が重要なのではなく、
鼻の中が最も重要であり、
内側に問題がなくてこそ、
鼻の外側の問題が生じる可能性も著しく下がると考えています。
一時的な鼻づまりは、ほとんどが1ヶ月以内にすべて改善するとお考えください。
ほぼ2週間程度でほとんどが改善しますが、
早く改善しない場合は、鼻の中の構造的な問題である可能性が最も高いです。
専門医に会って診察も受けてみていただきたいです。
診察を受けてCTも撮影し、どの程度まで解決できるのか状況分析も兼ねて、
カウンセリングを受けてみることも予防法として重要だと思います。
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